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生駒「臨床美術を楽しむ学習会」(8/21)で「フロタージュ・コラージュ」をしました。次回(9/18)は「いちじくの量感画」です。

心動くとき新しい自分と出会える!

 

暑い暑いと言いながらも、暑い中、みな様お集まりくださいまして、ありがとうございました。

今年の猛暑は、本当に厳しかったですね。でも「処暑」(今年は8月23日)が過ぎるころには、残暑もようやく収まり、ほのかに秋の気配が見え始めてくる・・・と初秋を心待ちにしながらも、夏の名残を楽しみたいと思います。

きょうは、白黒の世界です。制作に夢中になって、暑さも忘れますよ〜〜〜

 

 

画材はこれ!

お料理教室が始まるのではありません。木の板や、母の漬物石まで持ってきたので重かったですよ〜〜〜。

この漬物石、よかったですね。和紙に石のあのザラザラした質感が、面白い鉛筆の白黒模様になってでてきます。畳は?ザルは?・・部屋にあったコンセントまで試しながら、フロッタージュに夢中になりました。「こんな面白いこと、気が付かんかったわ。一日中でもやってられるね。」参加者さんのうれしい声が聞こえてきました。

 

 

あるある、さっきのハサミかな?

鉛筆の痕跡から生まれるいろんな質感を組み合わせて、自分の世界を楽しみました。

 

 

何か絵本の物語の世界に引き込まれるような作品でしょう。

 

 

白と黒のバランスが美しい。「海が連想されるね〜」

 

 

動きのある楽しい世界です。サインも絵の一部になって光っていますね。

 

 

柔らかな質感の組み合わせがお洒落ですね。オシャレなハサミもピッタリ。

 

 

 

 

 

 

コラージュの組み合わせで、独特の世界が生み出されていきます。

ひとつひとつも面白いけど、全体を見ても何とも不思議でユニークなマチエールができて、面白いですね。

 

 

暑さも忘れて、コラージュに夢中になりました。配置や貼り方にもひと工夫があり個性的ですね。

 

 

身の回りにある日用品が、こんなシュールな世界に変身しました。

「わたしは対象を見えるようにではなく、わたしが思うように描く。」(パブロ・ピカソ)

ギヤラリートークの明るい笑い声が、何よりの励みになります。次回も、楽しみにおいで下さいね。

 

 

次回のお知らせ

9月18日(日)13:30〜16:00

 

「いちじくの量感画」不老長寿の木になるいちじくの繊細な表情を持つ丸さや柔らかさ、量を感じながら描きます。いちじくの中にある色を感じとり、混色効果を味わいながら、豊かな色彩表現を楽しみましょう。

 

お問合せ・「アトリエラアム」工藤

URL  http://raamu.sakura.ne.jp/

mail raamu@celery.ocn.ne.jp 

 

 

 

 

 

 

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