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生駒「臨床美術を楽しむ学習会」(9/18)で「エリンギのネガポジ画」を描きました。次回(10/16)は「墨で描くクロッキー 踊る人」を楽しみます。

〜心動くとき新しい自分と出会える

 

十五夜、17日の満月と、月が美しい秋の夜長を楽しめる季節となりましたね。

今年は、猛暑の後の台風による豪雨・・・モチーフにしたい無花果が入手できず、急きょプログラムを「いちじくの量感画」から「エリンギのネガポジ画」に変更しました。

日本産のエリンギは、1993年に初めて人工栽培に成功して以来、すべてがビンの中で育てる栽培品です。

いつでも手に入るので、今回、ピンチモデルとして活躍してもらいました。

 

 

・・・何とも愛らしい・・・頼もしいエリンギです。

 

フランス料理や、イタリア料理の定番食材として用いられるエリンギですが、イタリアでは、開いたカサが好まれるそうです(゚д゚)! イタリアとフランスの地中海地方、ロシア南部や中央アジアでは、日本産よりもっとカサの大きいエリンギが自生しているそうですよ・・・誰かの絵画作品に描かれていたようなエリンギが・・・

 

 

 

参加者の皆さんの完成作品を並べると、そこに生えているかのように、エリンギパワーが広がりました。

すごい、スゴイ\(^o^)/ 実りの秋ですね。

 

 

    

       

      

     

 

 

エリンギさん、本日は、ご家族総出で協力していただきまして、ありがとうございました。

引き続き、美味しく食させていただきます。感謝いたします。

 

 

次回の案内

10月16日(日)13:30〜16:00

 

「墨で描くクロッキー 踊る人」

モデルを見て描くのではなく、墨の動きを感じながら、その場でポーズが生まれてくる新鮮な感覚を楽しみます。人体の動きをのびのびと墨で描き「踊る人」を表現します。

 

お問合せ「アトリエラアム」工藤

URL  http://raamu.sakura.ne.jp/

mail   raamu@celery.ocn.ne.jp

 

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