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くまがし「脳いきいきアート塾」(1/13)で「鬼の顔のレリーフ」を制作しました。次回(2/10)は「宇宙を描く」です。

「臨床美術」で右脳を活用して、ピカソのように元気で長生きしましょう

 

2月3日は節分、鬼の出番です。「福は内、鬼は外!」と豆を撒いて、病気や災いをもたらす悪霊の鬼を追い出します。

でも、「魅力」「鬼才」「魂」・・・など「鬼」のつく文字から考えると、鬼=悪とはいえませんね。今日はオウさんは、鬼の気持ちになって、クロスクレイとシルキークレイを指先でクチュクチュと捏ねましたよ。

 

 

みなさんの作品を拝見します。

 

 

ほら、笑っているような泣いているような考えているような、表情の優しい鬼でしょう。

 

 

「ナヌッ!優しいだけではないぞ!」ほっぺを膨らませた勇ましい鬼もいますよ。

 

 

 

顔のシワや角の形から古代から奈良にいる鬼のようですが・・・

 

 

やっぱり智慧の鬼ですね。

 

 

「鬼」は、春を呼ぶ神様、仏の化身ともいわれています。

 

 

 

「我こそは、守り神ぞ〜」ハート型の歯が語っているようです。

 

 

 

「鬼に金棒」の言葉があるように、吉備の鬼(ウラ)や出雲の鬼(ダイダラボッチ)たちは、日本に鉄・タタラの技術を伝えてくれたといわれています。

 

 

「鬼の顔のレリーフ」を制作しながら鬼について考えたひと時でした。男鹿半島の「なまはげ」や天竜川「奥三河の花祭り」岩手県「鬼剣舞」など、旅をする機会があれば見てみたいですね。

 

 

鬼よりも怖い人の心、気持ちを新たにして「心磨き」をしなさいと鬼に教えられました。

 

 

次回のお知らせ

 

2月10日(金)9:30〜12:00

 

「宇宙を描く」

 

 

 

お申込み「アトリエラアム」工藤

URL http://raamu.sakura.ne.jp/

Eme-ru raamu@celery.ocn.ne.jp

 

 

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