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くまがし「脳いきいきアート塾」(9/8)で「キーウイフルーツの量感画」を楽しみました。次回(10/13)は「月光とススキ」です。

*臨床美術で右脳を活用して、ピカソのように元気で長生きしましょう!

 

 

じっくり見ると、丸みといい肌といい、ヘタの形といい、食べるのが惜しいくらいです・・・が、

試食しました。甘酸っぱい香りと味が広がっていきます。外皮のうぶ毛が何とも愛らしいですね。

 

 

カサカサ・・・バフン紙独特の描き心地が気持ちがいいでしょう。

キーウイフルーツのふくらみやボリュームも意識しながら色鉛筆で色を重ねていきます。

 

「描くことを 楽しむことができていれば 気持ちは楽になっていく」  (金子健二)

 

 

 

 

 

色鉛筆で描くのは初めてのTさんの作品です。

繊細な色鉛筆のタッチが優しく美しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

キーウイフルーツの微妙な色合いや触感が表現できて、小作品ながらマンゾク、満足。

 

 

 

 

 

 

 

色鉛筆を幾重にも塗り重ねていくことで、繊細で複雑な色が生まれてきます。シンプルに色彩の世界を楽しみながら、ポストカードも作ってみました。

 

 

 

 

色は単調ではない不思議な世界ですね。

 

 

 

 

  〜次回のお知らせ〜

 

10月13日(金)9:30〜12:00

 

「月光とススキ} 

ススキが最も美しい「中秋の名月」のころは、秋の真ん中の季節。 俳句や短歌をきっかけに月光の情景を思い浮かべながら、制作を楽しみます。光が透ける和紙を重ねて、月や夜空の様子を表現してみましょう。 風情のある作品が出来ますよ。

 

 

 

 

 

お問合せ「アトリエラアム」工藤

URL  http://raamu.sakura.ne.jp/

Eme-ru raamu@celery.ocn.ne.jp

 

 

 

 

 

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