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生駒「臨床美術を楽しむ学習会」(1/21)で「蕪を描く」を楽しみました。次回(2/25)は「香り」と「風」を描きます。

*心動くとき新しい自分と出会える!

 

冬本番です。北風も冷たく、例年になく大雪で大変ですね。

2018年は数秘では2、そして戌年です。対立を乗り越え協調とバランスを学び、新しい命を育む年です。

明るい未来に向けて種を蒔き、日常生活の中で芽吹かせていきましょう。

心もからだも頭も柔軟に・・・アートフルな生活が、ますます必要な時です。

 

 

 

 

春の七草のひとつである「蕪」です。

無農薬栽培で育てたので、根も葉も元気です。

描いた後、「蕪がゆ」にして、葉も全部入れて食べました。ほんのり甘みもあって、体はポカポカ、胃腸はスッキリ・・・旬の野菜はいいものですね。

 

 

 

 

 

暗く温かい肥沃な土の中で育った真っ白な蕪、葉も新鮮で若々しい。

元気さが伝わってきますね。

 

 

 

 

 

実の表情がいいですね。

見ているだけでも、体も心もホッコリします。

 

 

 

 

 

花束のような美しい葉から、香しい香りが広がってきます。

ピンと曲がった根っこが「どうだ!」と言っているようで可愛いですね。

 

 

 

 

 

ゴージャス!・・・写生をこえて、芽吹きの春を実感させてくれる作品ですね。

 

 

 

 

 

蕪をよく観察して、黄ボール紙独特の風合いに不透明なアクリル絵の具、透ける素材の色紙・・・様々な素材感も楽しみながら制作しました。

勢いよく伸びる茎にも瑞々しさがあふれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

「いいのができたわ〜」と満足していただけて嬉しいです。

縦にしても横にしてもOK!よ。生き生きした「蕪」は、お部屋の主人公。

 

 

 

   〜次回のお知らせ〜

 

2月25日(日)13:30〜16:00

 

「香り」見えないものでも描けるよ。どんな香りかな?

「風」風は、その季節ごとに様々な表情を見せてくれます。風を思い出しながら、美しい墨の濃淡で表現します。モノクロの世界ならではの、深さと広がりを楽しんでみましょう。

 

お問合せ「アトリエラアム」工藤

URL  http://raamu.sakura.ne.jp/

Eme-ru raamu@celery.ocn.ne.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

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