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生駒「臨床美術を楽しむ学習会」(7/15)で「三原色クロッキー」「線をつなげるバチック」を楽しみました。次回(8/19)は「立体・かぼちゃ」制作です。

動かなければ出逢えない

 

「 完成させることを目的とするよりも 描く時間を楽しむことの方が大切。」

      (臨床美術創始者 金子健二)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤・青・黄の三原色を利用し、色を混ぜること新たな色を生み出すことを楽しみました。

 

指跡が楽しさを表現しているようですね。

 

 

 

 

 

 

 

スピード感のある線が組み合わさった画面の上から、勢いのある墨のバチックを加えることで、動きのある大きな形が生まれてくることを楽しんで描きました。

 

白い部分と墨の線の対比が面白い作品ですね。

 

 

 

 

 

 

 

墨のかすれも面白い躍動感ある作品です。

のびのびしたサインもお洒落ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何に見える・・・なんて野暮なことは言わないで。逆さまにしたり、遠くから観たり、触って見たり・・・何かようわからんけど楽しかったわ・・・そうそう、それでいいのです。

 

 

 

 

 

 

 

改めて、自宅のお気に入りの場所に飾って眺めてみると、ジワ〜〜ッと、ご自分の作品の面白さ・良さが、見えてきますね。

 

 

猛暑の中、創作活動に参加されたみな様の個性あふれる作品から、暑いアートの楽しさをいただきました。

ありがとうございました。

 

 

 

・・・次回のお知らせ・・・

 

8月19日(日)13:30〜16:00

 

「立体・かぼちゃ」

自然のつくる複雑で力強い形の面白さを再発見し、新聞紙を粘土のように、和紙を絵の具のように使って制作しましょう。

 

 

 

 

お問合せ「アトリエラアム」工藤

URL  http://raamu.sakura.ne.jp/

mail raamu@celery.ocn.ne.jp

 

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